名入れやオリジナルデザインの制作など様々な用途でお造りすることも出来ます。
「印伝」の文字通り、もともとは印度から伝来しました。
最初に日本に伝来した頃は、単なる鹿皮のきんちゃくなどでした。
日本では最初に奈良に伝わり、当時の江戸職人がこれらの商品を江戸に持ち帰り、鹿皮に漆をのせて小物を作ったところ大盛況となりました。
これを甲州(現在の山梨県)の職人が、鹿の皮であれば甲州でもたくさん獲れるということで甲州に持ち帰り、のちに鹿皮の生産量が圧倒的に甲州の方が多いため、江戸からたくさんの職人が甲州に移り、今現在では「甲州印伝」が一般的となりました(一説による)。
すべての商品は丹念に手作業で造られており、江戸印伝を使用しています。
鹿革全部に印伝を施しているのではなく、部分部分に印伝を施し、「アクセサリー」や「ブックカバー」、「ストローハット」など時代のニーズにあった用途に、モダンなデザインで仕上げています。
江戸印伝の特注品は基本的には可能ですが、金額や納期などがお客様の要望される商品によって大きく異なりますので下記までご連絡ください。