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陶器のかんざし

 「陶器のかんざし」の飾り(絵柄部分)は、薩摩焼のボタンになっており、ぼたん物語を使用しています。
 そのボタンをさらにかんざし職人の手によって造られたのが「陶器のかんざし」です。

陶器のかんざしイメージ写真
 「陶器のかんざし」は、203種類のボタンのデザインと、さらに3種類のビラの中から1つ選んで頂き、お客様オリジナルのかんざしをお造りするサービスです。

 「商品紹介とご注文」のページで、好きなボタンのデザインを選んで頂くと、カートの中で「ぼたん物語」or「陶器のかんざし」のどちらかをお選び頂けます。

金額と種類はコチラ


錺簪とは

 錺簪(かざりかんざし)は、江戸後期から発達し始め、細工のモチーフは主に動植物や江戸庶民の生活道具といった、粋なもの、洒落たもの、艶っぽいものなどを、小さな飾りの中に細工され、当時は女性の身を護る護身具としても使われ、男性から女性へ贈られたものでした。
 時代が下るとともに、その需要は減少しており、現在では時代劇や日本舞踊などで使用されることが殆どで、買い求めるのは歌舞伎役者の髪やかつらなど日本髪を整えてきた床山(とこやま)と呼ばれる人達が大半となっています。大相撲の力士の髪結いをする人もそう呼ばれています。
 そしてこの度、遊美の扱う「ぼたん物語」を三浦氏とコラボレーションすることによって、新たなかんざし「陶器のかんざし」が生まれました。


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三浦氏の作品と販売

 三浦氏が手がけたオリジナル作品を遊美だけの特別価格で販売させて頂きます。

作品1
K-003写真1 K-003写真2 K-003写真3
K-001  28,000円 数量  


作品2
K-002写真1 K-002写真2 K-002写真3
K-002  31,500円 数量  


作品3
K-003写真1 K-003写真2 K-003写真3
K-003  42,000円 数量  


作品4
K-004写真1 K-004写2 K-004写真3
K-004  42,000円 数量  


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陶器の帯留めとは

職人三浦氏の協力により、帯留も造ってもらいました!
こちらも「陶器のかんざし」同様、ぼたん物語からぼたんを選んでお造りできます!
(※お選びできるぼたん物語は、大型サイズ(直径25mm)の計51種類の中からです)

帯留めイメージ写真


ご注文方法

「陶器のかんざし」同様、「商品紹介とご注文」のページで、好きなボタンのデザインを選んで頂くと、カーとの中で「ぼたん物語」or「陶器のかんざし」or「陶器の帯留」or「最高級陶器のストラップ」のいずれかをお選び頂けます。

金額と種類はコチラ

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桐箱発送
 「陶器のかんざし」、「陶器の帯留め」をご注文頂いた皆様方に天然の桐箱へ入れてお届けさせて頂きます。
桐箱発送の画像



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職人紹介と製造過程
プロフィール
1967年 
東京都墨田区出身
1987年
日本デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業
1988年
広告代理店入社 広告デザインの作図を手掛ける仕事に就く。
1993年
祖父の他界をきっかけに「飾り職」の道に入ることを決意し、
和装小物メーカー入社。
髪飾りの販売、流通面を習得。
平行して父(三代目)の師事を受け始める。
1998年
保存会職人展の実演、その他百貨店等の展示販売に出始める。
2001年
東京都青年優秀技能知事賞 受賞
銀座松屋 和の座ギャラリーにて二人展「つまりと錺のかんざし展」出展
2002年
名古屋ノリタケの森ギャラリーにてグループ展「百年物語 七人展」出展
アメリカ・シカゴにて製作実演「ギンザホリデー日系人祭り」
銀座松屋 和の座ギャラリーにて二人展「つまりと錺のかんざし展」出展
2003年
銀座松屋 和の座ギャラリーにて二人展「つまりと錺のかんざし展」出展
浅草奥山風景にて製作実演「百歳屋 指南処」
名古屋ノリタケの森ギャラリーにて二人展「和の装い展」
2004年
アメリカ・ニューヨークにて製作実演「平成中村座N・Y公演」五軒長屋
銀座松屋 和の座ギャラリーにて個展「銀のかんざし」
岐阜県高山にて製作実演「親方会議in高山」
2005年
墨田区伝統工芸保存会「技人展」
2006年
名古屋「中村勘三郎歌舞伎公演」製作実演予定
三浦 孝之

錺簪(かざりかんざし)職人
三浦 孝之(みうら たかし)




〜三浦氏を通しての所感〜
 専門的・技術的なこだわりはたくさんあるが、錺簪(かざりかんざし)の細工は、主に動植物をモチーフにすることが多く、命ある生き物の仕草・柔らかさ・躍動感などの風合いを、金属のかんざしの中に如何に表現するかということに、三浦氏の職人としてのこだわりが特に感じられた。


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